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theoption(ザオプション)で1ヵ月トレードしてみた感想【バイナリーオプション】

更新日:

管理人がザオプションの口座を開設して1ヶ月ほどが経ちました。

収支はというと少額だからとナメプして元金6万円からの全損でフィニッシュです本当にありがとうございました。一時は10万円超えたんですけどね。なぜその時に出金しなかったのか、今は後悔しかありません。

まぁこれは管理人がヘタなだけで業者が悪いわけではありません。こんなに勝ったぜ!ってカッコイイ記事を書きたかったのですが不甲斐ないばかり。

 

↑初期の圧勝

 

↑現在の醜態

というわけで今のところ出金報告はできそうもないのでこの記事では1ヶ月利用してみた感想をハイローオーストラリア等と比較しながら書いてみます。

 

うっとおしい営業電話なし!

 

まず大したことではありませんが、某海外業者のように担当から営業電話がかかってくることはなく安心しました。

どこぞの業者はちょくちょく電話がかかってきてキャンペーンだからトレードしろだの入金しろだのうっとおしいのですが、ザオプションでは電話は一切ありません。口座開設に関する手順やキャッシュバック制度の解説など事務的なメールは何通か来ましたが、入金やトレードを催促するようなものではありませんでした。

 

↑こんな感じでプラットフォームにメールが届きます

 

約定はハイローオーストラリアと同等!

 

次に、前の記事で不明としていた約定の具合についてです。
基本的にはクリックすると同時にしっかり約定してくれます。多くのクソ業者よろしくクリックから数秒置いて約定したり、二重確認でピンポイントを狙わせないというクソ約定システムではありません。

ただ、クリックした瞬間に値が飛んだ時はハイローオーストラリアと同様、約定拒否が発生します。拒否具合も感覚としては同じような感じです。ですので約定はハイローオーストラリアと同等だと思います。

 

↑約定拒否と管理人爆死の瞬間

 

↑短期取引ではトレード時間を表すグレーの縦線が出現します。上の画像だとものすごい有利約定に見えますが、ザオプションではグレーの縦線よりちょっと手前で約定&判定となるので有利約定したわけではないです。

クソ約定のムリゲー業者ばかりですから、ハイローオーストラリアと同等の業者が現れたというだけでも光明が差した思いがします。こういう業者が増えて、この業界が面白くなればいいなーと思います。

 

ペイアウト率はハイローオーストラリアに軍配

 

次にペイアウト率についてです。
ペイアウトについてはハイローオーストラリアがやはり最強です。15分ハイローも短期取引もハイローオーストラリアがやや有利。特にザオプションの短期取引は欧州時間以降ならハイローオーストラリアとほぼ同等になるんですが、東京時間は明らかに見劣りします。常にペイアウトが変わらないハイローオーストラリアは世界一ィィィ!

ですが欧州時間以降なら、30秒の短期取引だけはハイローオーストラリアが80%なのに対しザオプションは81%と、わずかにザオプションが有利です。チリも積もればということで30秒のスプなしがメインの方はザオプションを使った方が高いリターンを期待できます。そしてハイローオーストラリアにはない2分取引もあります

↑ザオプションの15分ハイロー。基本的に82%で固定。

↑欧州時間以降の短期取引。期間に関わらず81%固定。

↑東京時間の短期取引。期間に関わらず77%固定だがゴールドだけは81%。

※2017/5/9追記
5/4以降、ザオプションで短期取引で引き分けになった場合、投資額が全額没収されることになりました。これにより、短期取引はハイローオーストラリアの圧勝となりました。15分ハイローは変わりありません。

 

スプレッドはハイローオーストラリアより有利なことも!

 

次にスプレッドですが、ザオプションにもハイローオーストラリアと同じく30秒や1分など短期取引のスプありトレードが用意されています。

このスプレッド、実はハイローオーストラリアよりちょっとだけ狭いことがあります。15分ハイローで判定時間まで5分以上ある場合なんかがそうです。勝たせる気ないだろってくらいスプレッドガバガバの業者が多い中、大変優秀ですね。ただ短期取引の5分なんかはハイローオーストラリアの方が優秀かなという印象。

↑15分ハイローのスプあり。

↑短期取引のスプあり。

なお、相場が動いている時は当然ながらスプレッドが拡大します。このあたりはハイローオーストラリアもザオプションも同様です。

※2017/5/9追記
5/4以降、ザオプションで短期取引で引き分けになった場合、投資額が全額没収されることになりました。これにより、短期取引のスプありがハイローオーストラリアより完全に不利となりました。15分ハイローは変わりありません。

 

午前4時以降も短期取引が可能!

 

次に取引時間です。
管理人は午前3時~午前6時の間にトレードすることが多いのですが、ハイローオーストラリアは午前4時で短期取引(Turbo)の取り扱いが終了してしまいます。これに対しザオプションは午前6時まで短期取引が可能です。これは早朝トレーダーには嬉しい仕様。
なお午前6時になるとサイトがクローズしますが、その時にサイトがクッソ重くなるので午前6時前にブラウザは閉じることをオススメします。

午前7時から再びトレードできるようになりますが、8時までは長時間トレードしかできません。このあたりはハイローオーストラリアと同様です。

 

theoptionPro(ザオプションプロ)について

 

最後にザオプション独自のトレードツール「theoption Pro」についてです。
ザオプションプロはローソク足チャートを見ながらトレードできるツールで、代表的なテクニカルツールも搭載されています。これについては別記事で詳しく書いてみようと思います。

ザオプションの値動きそのままのチャートでトレードできるので、「MT4と違う!詐欺だ!お金返してっ!」ってなることがありません。通常のティックチャートでトレードするより約定拒否も少ない印象です。ラインの操作性などではMT4の方が使いやすいのですが、それを差し引いてもかなり便利です。ザオプションでトレードするならぜひ使ってみてください。

 

まとめ

 

ハイローオーストラリアと比較してザオプションが優秀なポイント内容をまとめます。

約定 … 同等
ペイアウト … スプなし30秒はザオプションが有利 ハイローオーストラリアの圧勝(5/9追記)
スプレッド … 15分ハイローはザオプションが有利なことも
取引時間 … 午前4時~6時もザオプションは短期取引が可能
ツール … ザオプションは専用チャートツールあり

なおザオプションをベタ褒めしてますけど、総合的に考えるとやはりハイローオーストラリアを利用すべきだと思ってますので誤解なきよう。
利用してるユーザー数がケタ違いなので、財務基盤の健全さが比較になりません。好条件を維持するにはそれなりの収益が必要ですから、新規参入したばかりのザオプションが今後もこの条件を維持できるかは不透明です。その点でやはりハイローオーストラリアは安心感が違うのです。

とは言えザオプションはかなりハイローオーストラリアを意識して作られているようで、非常に優秀な業者だと思います。出金を試せてないのが情けない&申し訳ない限り。

ですが金融ライセンスまで取得しておいて出金できないクソ業者でしたなんてオチはないと思うんですよね。出金できないなんてウワサが広まれば誰も利用しませんし、ここまで作った会社もサイトも無駄になりますから。そう思ったから管理人も入金してトレードしたわけで。

現状ではハイローオーストラリアがダメになったら避難先としてはここしかないかなという印象です。今後国内送金やスマホアプリも対応する予定だそうですし、期待しています。

なお最近突如としてハイローオーストラリアが取扱いをやめてしまったNZD/USDの短期取引もありますので、気になる方はお試しください。
管理人としてもこのまま終わるのはシャクなんですが闇雲にやっても死ぬだけなので、短期取引の手法を磨いて再挑戦したいと思います。また、キャッシュバックシステムなどについても追って記事にしようと思いますのでまたご覧いただければ幸いです。ではでは。

※2017/5/9追記
5/4に短期取引のペイアウトが変更になったことで、優良業者感はだいぶ薄れました。金融ライセンスを取得している点やらは評価できるんですが、ハイローオーストラリアの代わりとするにはやや物足りないというのが今の印象です。


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