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初心者講座 手法編 移動平均線

移動平均線【バイナリーオプション】

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移動平均線はトレンド系と呼ばれるインジケーターで、非常に多くのトレーダーさんが利用しています。

直近のローソク足の平均値をグラフにしたのが移動平均線で、何本の平均値にするかは自由に設定できます。
設定値が低いほど少ない本数の平均になりますので、トレンドの転換は感じ取りやすくなる一方、長期間のトレンド方向が見えにくくなります。
複数の移動平均線を出し、それぞれの期間設定値を変えておくことで、長期・中期・短期のトレンドを把握しやすくなります。

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2016年12月1日のドル円5分足です。

ちょっと見えにくいですが、オレンジが50本移動平均線(50MA)、緑が20本移動平均線(20MA)、紫が5本移動平均線(5MA)です。

で、この使い方なんですが、さまざまな使い方ができます。

まず、トレンド方向や強さの把握です。
移動平均線が傾いている方向が、現在のトレンド方向だったりしますね。5MAは頻繁に向きを変えていますが、50MAはあまり方向を変えません。相場の方向性を見るなら、長期線を頼りにするといいと思います。
また、それぞれの線の感覚が広がっている時はトレンドが強いことを示しています。逆にゴチャゴチャしている時はトレンドなし=レンジ状態であると言えます。

次に、レジサポラインとしての機能です。
特に50MAがそうですが、移動平均線に当たった後に反発していますよね。ただ、移動平均線は値動きに合わせてグイグイ動きますので、単純にタッチしたからって逆張りするのは危険です。また、レンジになっているとまったく効きませんのでこれも注意しましょう。

移動平均線も他のインジケーターと同様、組み合わせて使うのがいいと思います。50MAと水平ラインが重なった時とかね。

とりあえず導入してみて、どんな感じか見てみてくださいね。


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