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ボリンジャーバンドとRSIを利用した逆張り手法【バイナリーオプション】

更新日:

 

227: 名無しさん@お金いっぱい。 2011/12/24(土) 12:33:14.75 ID:AwfM3gCJ0
5分足もしくは10分足、ボリンジャーバンドを表示して、±3σを超えたら、動いてる方向とは逆の方向にエントリー。
夕方から夜間はRSIを表示して30~70の間にあれば数分様子見てからエントリー。負けても連続エントリーはしない。単純にこの方法を信じて賭けまくったら確実に氏ぬけど、直近の結果(今日はこの方法やばいとか、今日はあたる)
を踏まえながら使えばそこそこ勝てるよ。
参考URL: http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/market/1319544181/

 

管理人コメント

ボリンジャーバンドとRSIは非常に人気のあるインジケーターです。それだけに見ている人も多いですから、ある程度は参考になると思います。

チャートにボリバンとRSIを表示してみました。

logic0002

2016年11月3日のドル円5分足です。

 

ボリンジャーバンド

緑のグニャグニャした線がボリンジャーバンド。3本ありますが、中心にあるのは移動平均線なので今回は無視。上下2本が±3σのバンドで、値動きが収まる可能性の高い範囲を示しています。期間は20。

で、これをどう使うのかですが、値動きの99.7%はこの+3σと-3σの間に収まると言われています。ということは、この範囲を超えたところで逆張りすれば高確率で勝てることになります。
実際、値動きはほぼこの範囲内で収まってますね。緑の矢印を付けたところは±3σを超えたポイントです。単純に超えたあたりでエントリーして次の足の終値を判定時間とすると、5勝1敗と素晴らしい結果になります。

だがしかし。こんなもんで勝てるなら誰も負けないわけですよ。止まってるチャートでは確かにボリバンは効きまくってるかに見えますが、実はリアルタイムのチャートではボリバンは値動きに合わせてグイグイ広がったり狭まったりするのです。ですから、リアルタイムでは±3σを抜けたかどうかの判断はなかなか難しいです。

どちらかというとバンドの幅が収縮している間は逆張り指標として効きやすいので、相場を見極めて利用する必要があります。このあたりが「今日は効く、効かない」ってことなんじゃないかなと思います。

 

RSI

先ほどのチャート画像の下段に表示されてる水色のグラフがRSIです。こちらは買われすぎ・売られすぎを示唆するインジケーターです。期間は14。これを使ってボリンジャーバンドの弱点を補います。

ちょっと見づらいのですが、30と70のラインに薄い横線が引いてあります。この70ラインを超えると買われすぎで、30ラインを下回ると売られすぎということになります。
このラインを超えているということは、強いトレンドが発生している可能性が高くなります。12:30からの下落では、13:00~15:00あたりまでずっと30ラインを下回ってますね。実はこの期間はボリバンが拡大してる期間でもあり、逆張り指標として機能しにくくなっているんです。ということは、30以下・70以上を避けるとボリバンのダマシも回避しやすくなるわけです。

上のチャートではボリバン±3σを超え、なおかつRSIの30または70を超えたポイントに水色のを表示しました。このポイントをスルーすると、なんと3戦全勝です。

ただ、このRSIもローソク足が確定するまではボリバンと同様に値動きに合わせて変動するので、こちらも過信は禁物です。

 

まとめ

ボリンジャーバンドにしろRSIにしろ、まずは過去チャートで検証してみましょう。それで上手くいきそうならデモで試して、それでも使えそうなら実戦投入です。

あと、レスの中でも言われてますが負けても追いかけないことが重要です。強いトレンドが出ている時はボリバンのバンドに沿って値が動き続けることがあります。これはバンドウォークと呼ばれる現象で、逆張りトレーダーが皆殺しになるジェノサイドタイムです。熱くならない。欲をかかない。

ではでは。


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