初心者講座 基礎知識編

国内業者と海外業者の違いは?【バイナリーオプション】

更新日:

 

国内業者と海外業者の違い

 

バイナリーオプションを始めるには、バイナリーオプションの取り扱い業者に口座を開設する必要があります。その取扱業者は、大きく「国内業者」「海外業者」に分けられます。

国内業者ではGMOクリック証券さんやYJFXさんやらが有名どころで、参加者も多いような気がします。ですが管理人はあえて海外業者を利用しています。というか国内のはちょっと触ってやめちゃいました。

なぜかといいますと、国内と海外ではバイナリーオプションの内容が大きく異なるからです。

 

 

海外業者のバイナリーオプション

 

バイナリーオプションって何なの?で、バイナリーオプションは上か下か選んで、短いものだと30秒で結果が出て、予想が当たれば投資額が1.8~2.0倍になると書きました。

 

30seconds02

 

上の画像は前回の記事でもお見せしたものですが、ハイローという業者を利用したスプレッドありの30秒取引です。

わずか30秒のトレードで1万円が2万円になっています。投資額は1,000円~20万円まで自由に設定できます。ということは20万円ぶっこめば30秒で生活費稼げちゃいますね。

 

このように、上か下かの短時間トレードで投資額が2倍になるというシンプルさがバイナリーオプションの魅力だと思います。

ですが実はこれは海外タイプのバイナリーオプションの話で、国内タイプではこうはいかないのです。

 

 

国内業者のバイナリーオプション

 

国内タイプで主流なのは「ラダー」と呼ばれる取引方法で、判定時間は2時間おき。勝敗の判定は購入時より上か下かではなく、「あらかじめ設定された目標レートより上か下か」となっています。

 

以下解説ですが、文字にすると非常に長くなり正直読むのめんどくせえと思うかもしれません。

読み飛ばしていただいて全然OKですが、要は海外のものと比べて複雑でわかりにくいですし、はっきり言ってこれやるならFXでいいじゃんと思います。なのでシンプルでわかりやすい海外バイナリーが管理人は好きなんです。

 

国内バイナリーで予想が当たった時の倍率は、海外のように固定されていません。購入時のレートが目標レートに近いほど低くなり、逆に目標レートから遠いところで購入すると高倍率となります。

 

 

※ GMOクリック証券ホームページより

 

上の画像はGMOクリック証券さんのHPから拝借しました。問題があれば言ってください即座に対応しますはい。

 

最初の心電図みたいなグラフは値動きを表しています。

まず青枠の「権利行使価格」から目標レート(「基準となる権利行使価格」)を選びます。上では120.70を目標レートにしてますので、あとは21:00の時点で120.70より上に行ってるか下に行ってるかを決めるわけです。

下の円安とか円高とか書いてある画像は、チケットの価格(プレミアム)を表しています。
国内バイナリーオプションでは、投資額はこの「チケットの価格×枚数」で決まります。チケットの価格は1円~1,000円の間で変動し、予想が当たると一律1,000円になって戻ってきます。

 

目標レートより下で終ると思えば「円高」を、上で終ると思うなら「円安」を買います。円「高」なのに下なのかよと思う方もいるかもしれませんね。ややこしいけどそうなのです。そこに文句を言っても仕方ないので諦めて慣れてください。

で、円高を予想するとチケットの価格は1枚957円。ということは当たっても1枚あたり43円しか儲かりません。ペイアウト率にすると1.04倍。これは、すでに目標レートを下回っていて有利な状態だからこのような低いペイアウト率になってるわけです。こんなの1時間もあればまだどっちにいくかわかりませんけどね。

反対に不利な円安チケットは7.57倍つきます。これは倍率を見ると魅力的ですね。

 

ただ、国内バイナリーオプションで主流なのは判定時間(上の業者では「満期」と呼ぶ)を待たず転売する方法です。

上の画像を見ると、「購入価格」の横に「売却価格」があります。これは、今買うなら購入価格で買えて、売るなら売却価格で売れるということです。つまり買って即売るとチケット1枚あたり90円損することになります。ぼったくりか。

ですが、購入後に予想した方向に進んでいくとこの売却価格は上昇しますので、購入時より高くなったら売却することで利益を出せるわけです。反対に予想と違う方向へ行ったらさらにマイナスになるので損切りしたり。

 

というわけで、国内業者でのトレード方針は、①判定時間まで待つ、②途中で転売する、の2通りです。ちなみに海外業者でも取引方法によっては転売可能です。

以上が国内バイナリーオプションの概要です。

 

 

まとめ

 

今回の記事の内容+αを表にまとめてみました。

国内業者 海外業者
判定時間 2時間 30秒~
ペイアウト 1~1,000倍 1.8~2.0倍
転売
最小投資額 1円 1,000円
最大投資額 20万円 20万円

 

内容は国内・海外ともに業者によって若干違いますが、概ねこんなもんです。

国内業者の最大投資額はチケット200枚が1取引での上限なので、1,000円×200で20万円です。1,000円のチケットを買う人はいませんけど。

 

上でもちらっと書きましたが、国内バイナリーってハイレバFXと大差ないと思うんです。はっきり言って面白くないんで管理人は海外バイナリーをやってます。

じゃあ海外業者を利用しようと思った時に、1つの疑問というか不安に直面します。海外業者とか使って大丈夫なのかと。管理人はけっこう不安でした。次回はその辺のことを書いてみます。ではでは。

海外バイナリーは法的にどうなの?

 

 

初心者講座 目次

 

~全体をざっくり5記事にまとめたもの~

 

~基礎知識編~

 

~手法編~

 

~資金管理編~

 

~メンタル編~

 

おすすめ業者TOP3

ハイロー(ハイローオーストラリア)

30 Second Binary options

ユーザー数ダントツNo.1(たぶん)!!ペイアウト率、スプレッド幅、出金速度、すべてが最強。海外バイナリーオプション口座はハイローだけでOK!30秒・1分・3分・5分・15分・1時間・24時間取引、ペイアウト2倍のTURBO、出金は最短で申請の翌日に振り込まれます。


theoption(ザオプション)

ペイアウト2倍の30秒取引があるのはハイローとtheoptionだけ!同値は引き分けになって投資額が戻ってくる点はハイローより優秀です。キャッシュバックも多め。ハイローより営業時間が長かったりもするのでサブ口座にオススメです!


fxbinary(エフエックスバイナリー)

予約エントリーで判定時間開始と同時に100%エントリー可能!検証結果と実戦成績がブレにくいのが魅力です。ただしペイアウトは1.7倍と低めなので、勝率に自信のある方にオススメです。

-初心者講座, 基礎知識編

Copyright© バイナリーちゃんねる , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.