初心者講座 手法編

ストキャスティクス【バイナリーオプション】

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ストキャスティクスとは

 

ストキャスティクスは、相場の売られすぎ・買われすぎを表すインジケーターです。

期間内の最高値・最安値・現在値・平均値やらを用いて算出されています。算出方法なんかの細かいことはハショります。気になる方はググってください。

 

stoch01

 

通常のチャートの下にある、上下にウネウネしてるグラフがストキャスティクスです。オレンジ色の線が横に2本あるのが見えるでしょうか。

上のラインが80%ラインで、水色と赤の線がここよりさらに上に行くと買われすぎ、下のラインが20%ラインで、ここから下は売られすぎということになります。

 

ストキャスティクスは「オシレーター系」のインジケーターに分類されます。オシレーター系には他にもRSIやMACDなどもありますが、すべて相場の売られすぎ・買われすぎを示唆しています。

 

 

ストキャスティクスの使い方

 

ストキャスティクスをどう使うかですが、基本的に逆張りに使います。売られすぎているなら買い方向にエントリーするってことですね。

ストキャスティクスは水色の線と赤い線で構成されていますが、この2本が80%より上・20%より下の状態でクロスしたところが逆張りのタイミングとなります。下の図の緑色の矢印がそのポイントです。

 

stoch06

 

これを実際のチャートでやってみると・・・

 

stoch07

2016年12月5~6日にかけてのドル円5分足です。

 

80%・20%超えでストキャスがクロスしたところに赤い縦線を引いてみました。縦線の次のローソク足1本で勝負してみます。

結果は・・・

 

 

5勝12敗

 

ゴミじゃん。いや待て逆に考えるんだ。逆にエントリーしてたら12勝5敗の神ツールだと考えるんだ。

まぁ逆にエントリーするというのはさておき。ストキャスティクスを使う際には注意点があります。

 

 

ストキャスティクスの弱点・注意点

 

ストキャスティクスに限らず、オシレーター系のインジケーターは強いトレンドが発生すると機能しなくなるという弱点があります。

 

先ほどのチャート中央からやや右にいくと、一気にダーッと下げてるところがありますよね。この間のサインはすべて負け。悪夢の5連敗です。

ストキャスティクスの2本線も下の方でウネウネし続けてなかなか上に上がってこれてません。こういう時は落ち着くまでスルーすべきでしょう。

 

ストキャスティクスだけを頼りにトレードすると、こういうダマシが多くなります。

ですので、ストキャスティクスだけでエントリーポイントを探るよりも、他のインジケーターの補助として使うのがいいでしょう。

 

 

初心者講座 目次

 

~全体をざっくり5記事にまとめたもの~

 

~基礎知識編~

 

~手法編~

 

~資金管理編~

 

~メンタル編~

 

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