初心者講座 手法編

水平ライン・レジサポライン【バイナリーオプション】

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意味ありげなレートにただ横線を引く。そんなシンプルなインジケーターが水平ラインです。水平ラインはレジサポラインとして機能します。

レジサポラインとは、「レジスタンスライン(抵抗線)」「サポートライン(支持線)」の総称で、上に行く流れを遮るように横たわるのがレジスタンスライン。下に行く流れを支えるようにあるのがサポートラインです。

 

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↑赤い横線がレジサポライン

 

一見するとどちらもただの横線なんですが、適切なところに引いておくとよく効くんです。

たとえば、前日の高値・安値だったり、100.000円などのキリのいい数字。何度も止められているポイント。

こういうところはチャートを見ている人に意識されやすく、そこを目安にした注文が集まりやすくなります。絶対効くわけじゃないですけどね。先ほどのチャートでそれぞれのラインがどう効いているのか見てみましょう。

 

rejisapo03

2016年11月30日のドル円5分足です。

 

画像で引いたレジサポラインは3本ありますね。上から見ていきます。

 

上のラインは113.338で、前日のNY時間につけた高値です。水色(一番左)の↓で到達し、次の足でしっかり落ちていますね。

これだけで1勝できますが、しばらくするとラインを抜け、戻ってきたときに今度は↑(水色左から2番目)で反応しています。

これはレジサポラインの特徴で、いったん抜けても役割を反転させて働くことがあるんです。レジがサポに。サポがレジに。その後も何度も役割を反転させて効いてますね。

 

次に、緑のでつけた高値のライン113.154です。ここは次に戻ってきたときに再度落とされ、その後さらにもう1回落とされています。

こういう何度も反応したポイントはその後も意識されやすく、抜けた後、戻ってきてやはりサポートになっています。ここでは3回サポートしてますね。

厳密には届いてないですが、ラインは「その付近に注文が集中しやすい」というものなので、ラインぴったりでいつも折り返すと思わない方がいいです。

 

最後にキリ番の113.000です。まったく効いてませんね。

いやまぁライン付近でしばらくうねうねしてるので効いてると言えば効いてるんですが、ここで短期の逆張りしてたらフルボッコです。

 

このようにいつも効くとは限りませんが、水平ラインの良さは明確さです。「ここ」というのがハッキリしていますから、エントリーでの迷いが生じにくいのです。

逆張り指標として使うのもいいですし、ラインを抜けた後にその流れについていく順張り指標としても使えます。

他のインジケーターと組み合わせるとより精度の高いトレードができるかもしれません。管理人はほぼ水平ラインのみを頼りにトレードしてますが、バイナリーにおいてはあらゆるインジケーターの中で最強だと思います。極めれば。ぜひ研究してみてください。

 

 

初心者講座 目次

 

~全体をざっくり5記事にまとめたもの~

 

~基礎知識編~

 

~手法編~

 

~資金管理編~

 

~メンタル編~

 

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