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まとめ記事 トレード手法 平均足 逆張り

平均足を使った1分バイナリー手法

投稿日:

5: Trader@Live! 2013/11/30(土) 23:37:47.49 ID:2eItPyze

バイナリーで勝つ方法。

バイナリーは2分の1の確率だが、それを飛躍的に高めればいい。
60秒バイナリーなら可能な方法がある。

まず、1分の平均足を使い、トレンドのない通貨ペア、時間帯を選ぶ。
その時、平均足はほぼ同じ長さでダラダラと連続しているを確認する(これが重要)。
最後の平均足を見て、レートが平均足の上か下に来たらそこで逆にBetする。

これで2分の1の確率が飛躍的に高くなる。

あとは資金管理をしっかりやればいい。

とりあえずデモで試してみてくれ。

 

参考URL: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/livemarket2/1385788478/

 

管理人コメント

平均足は、視覚的に一発でトレンドが把握できるインジケーターです。見た目は普通のローソク足と似ていますが、始値と終値の算出方法が異なるため、チャートは若干違ったものになります。

上が平均足、下がローソク足で、どちらも2017年1月6日のドル円1分足です。雇用統計あたりの動きですね。雇用統計時の日本時間が21:30になってますがまぁ気にしないでください。

トレンドが出ている時、平均足では同じ色の足が連続しているのがおわかりいただけるでしょうか。平均足はトレンド発生時に同じ色の足が連続しやすく、今がトレンドなのかレンジなのかパッと見で判断できるのが利点です。

その反面、平均足だけ見ていると現在レートがわかりません。なので、平均足を表示する時は現在レートをラインチャートで表示するのがオススメです。上の図でも、黒いラインチャートを平均足に重ねて表示しています。

今回の手法は、レートが平均足の上か下に来たら逆に入れということですが、要するにレンジの上限・下限での逆張りです。

この手法で重要なことは、書き込みにもありますが、今がレンジ状態なのかどうかを把握することです。その点で平均足は非常に優秀です。平均足はレンジ状態もパッと見で判断できるのです。

平均足でレンジかどうか判断するには、同じ価格帯で推移しているかというのも当然見るのですが、特徴的なのがヒゲです。
平均足ではレンジ状態のとき、上ヒゲと下ヒゲが同時にできやすいのです。

逆に上昇トレンドの時は上ヒゲがあって下ヒゲがない陽線が連続します。下降トレンドでは下ヒゲがあって上ヒゲがない陰線が連続します。

これはローソク足と値の算出方法が違うからで、ローソク足とはヒゲの意味合いも違うのです。

ローソク足ではヒゲは、上ヒゲならば最高値から下落してその足が終わったことを表しています。ヒゲが長ければ、上昇の勢いが弱まってトレンド転換しようとしているとも考えられます。
これに対して平均足のヒゲは、ヒゲの先端が最高値を表しているのは同じですが、始値と終値の算出方法がローソク足と異なるため、ヒゲがあるからと言って最高値から下落しているとは限らないのです。

平均足の始値は「前の足の始値と終値の平均」、終値は「その足の始値、高値、安値、終値の平均」から算出されています。

レンジ状態では同じような価格帯で推移するため、前の足の始値と終値の平均≒前の足の中心あたりから次の足が始まり、多少上下しても結局同じような価格帯の中で動きが終始するので、上下にヒゲをつくるということになります。

ということで、平均足でレンジ状態を見極め、その上限下限で逆張りするというのが今回の手法です。

この手法で大事なのは、相場の状況を把握することですね。レンジ状態なんてのはいつ破られてもおかしくないので、値動きのない時間帯や通貨ペアを選ぶことで勝率を上げていかなければなりませんがその辺の見極めが難しいかもしれませんね。

雇用統計のような重要指標の前なんかは値動きがなくなることがよくあります。みんな指標の結果が出るまで様子見してるからです。

上の図での日本時間20:00~20:30あたり(実際には19:00~19:30あたり。ややこしくてすみません)の拡大画像ですが、こういうところは今回の手法での狙い目です。

気になる方は検証してみてください。ではではー。


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